お電話にて、お問い合わせください。 または、ご見学の際にお問合せいただいてもかまいません。お問い合わせをいただきましたら、体験入居のお申し込みに必要となる書類一式を、お送りいたします。
提出書類が揃った時点で、お申し込みの受付とさせていただきます。
※ご本人さまが入院中の場合は、退院許可証や、看護サマリー等も必要となります。
体験入居の開始希望日から1週間ほど前に、アセスメント情報作成の為に、施設職員と介護職員の2名で、ご本人さまとご家族さまに面談をさせていただきます。
※ご本人さまが入院中の場合は、病院職員の方にご同席を依頼する場合もあります。
訪問面談を経てアセスメント情報、健康診断書などをもとに、入居審査を行ないます。
※訪問面談において「退去について」に該当する事項や、該当する可能性が高いと判断した 場合には、体験の受け入れをお断りさせていただくこともあります。
当館への受け入れが可能と判断させていただいた場合は、正式に体験入居のご案内をさせていただきます。
体験入居の期間は、1ヶ月と考えております。長めの体験入居とさせていただくのには、下記の様な理由があります。
事前に、様々な情報収集をさせていただいても、実際はご本人さまが、ご入居されて みないと判らないことが沢山あります。 ご入居者さまの立場から考えますと、ご入居されるご本人さまも、受け入れをおこなう 私たち職員も、お互いに、初めてお会いするのですから、お互いに不安を感じています。 その為、入居当初は、私たち職員の方から、頻繁に関わりを持たせていただくことに なります。しかし、2週間も経てば、お互いに顔馴染みとなり、介助すべき点、自立を 促すべき点が明確となり、関わり方が変わることもあります。 お互いに不安ゆえの「至れり尽くせり」になってしまう最初の2週間の住み心地や、 私たちの対応を考慮され、入居というとても大切な選択に、結論を出すのは、時期尚早と考えられます。
私たち職員の立場で考えますと、ご高齢者の方々の多くは、非常に礼節を大切にされて いらっしゃいます。その為、社会性の強い方は、2週間程度経過して、私たちと顔馴染み になられてからでないと、いわゆる「我侭」な部分を曝け出してはくださいません。 私たちには、花月館・藤が丘でご入居者さまの一生を受容れる責任があります。 その為、途中で対応しきれなくなる可能性があるのなら、この体験入居期間中に結論を 出し、事前にお断りする責任があります。 それにはやはり、1ヶ月程度の時間が必要だと考えております。
体験入居を経てご本人さま、ご家族さまのご意向をご確認させていただきます。
また、当館として入居の受け入れが可能か否かを判断させていただき、3者の同意を
もって入居契約を締結させていただきます。